年明けは、お年玉や福袋、年賀状、冬のセールで購入した日用品など、家の中に新しい物が増えやすい時期です。
気づかないうちに収納がいっぱいになり、置き場所が定まらず散らかりやすくなることもあります。
こうした「物が流れ込む時期」こそ、住まいを見直す絶好のタイミングです。
まずおすすめなのは、“1つ入ったら1つ手放す”というシンプルなルールです。
特にタオルや靴下、こどもの文具やおもちゃなどは増えやすく、気づくと収納を圧迫します。
新しい物を使い始めるときに、古いものを1つ手放すだけで、
収納スペースに余裕が生まれ、家の中に無理なく循環が生まれます。
また、年賀状や保証書、取扱説明書など、年始は紙類が急に増える時期でもあります。
紙は放置すると散らかりの原因になりやすいため、
「取っておくもの」と「処分するもの」をその場で分けるのがポイントです。
最近は、保証書や説明書をメーカーサイトで確認できることも多いため、
必要最低限の紙だけを残すだけでも収納が軽くなります。
さらに、新年はクローゼットや玄関収納を見直す良い機会です。
よく使う物ほど、「取り出しやすい場所」に移動させ、
使わないものを思い切って手放すことで、毎日の暮らしが格段に快適になります。
年明けは“物が増える”と同時に“物を見直せる”タイミング。
小さな整理を積み重ねて、すっきりとした住まいで
新しい一年をスタートしてみてはいかがでしょうか。









2025年12月14日












