
梅雨の時期は大雨による災害が増え、
あらためて防災について考える機会が増える季節。
「備えているつもり」でも、いざという時に使えなければ意味がありません。
年に一度、この時期に非常用品を見直してみませんか?
まずは非常食や飲料水は普段の食事に取り入れながら消費し、買い足す“ローリングストック”がオススメです。
次にチェックしたいのが、停電や断水への備えです。
懐中電灯やランタンは電池切れになっていないか、予備の電池はあるかを確認しておきましょう。
断水時に役立つ給水袋や簡易トイレ、ウェットティッシュなどの衛生用品も忘れずに備えておきたいところです。
また、意外と見落としがちなのが「家族に合わせた備え」です。
お子さまの成長に伴い必要なものが変わったり、季節によって必要な衣類も異なります。
避難時にすぐ持ち出せるように、リュックにまとめておくと安心です。
さらに、住まいそのものの備えも重要です。
家具の固定や浸水対策、避難経路の確認など、日頃からできる対策が安心に繋がります。
日々の備えとあわせてご家族が安心して暮らせる住環境について、
この機会に見直してみませんか?
🎒非常用品チェックリスト🎒
□飲料水(1人1日3L目安・3日~1週間分) □紙皿・紙コップ・割りばし
□非常食(レトルト・缶詰・お菓子など食べ慣れたもの) □懐中電灯・ランタン
□カセットコンロ・ガスボンベ □予備の電池 □モバイルバッテリー(充電確認)
□ラジオ(手回しタイプが便利) □簡易トイレ □トイレットペーパー・ティッシュ
□ウェットティッシュ・除菌シート □ゴミ袋(防水・防臭にも活用) □マスク
□救急セット(絆創膏・消毒・常備薬) □タオル・着替え
□防寒具(アルミシートなど) □現金(小銭もあると安心) □身分証のコピー □保険証のコピー
□子供用の必要品(おやつ・おもちゃなど) □季節に合った衣類









2026年06月07日












